WBCで右膝負傷の鈴木誠也、開幕間に合わず カブス監督「出場できる状態ではない」 IL入りは今後判断

[ 2026年3月22日 08:27 ]

鈴木誠也(AP)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で右膝を負傷したカブス鈴木誠也外野手(31)が開幕戦に間に合わないことが明らかになった。シカゴの地元放送局マーキー・スポーツが21日(日本時間22日)、クレイグ・カウンセル監督の会見の様子を公式Xに投稿。指揮官は「開幕戦に出場できる状態ではない」と断言した。

 指揮官は開幕戦となる26日(日本時間27日)のナショナルズ戦のメンバーから外すことを明らかにした上で、負傷者リスト(IL)入りさせるかどうかは「開幕戦を終えたら、決断をしないといけない。決断を下すための時間はあるが、現状はそういう状況です」と話した。

 鈴木はWBC準々決勝のベネズエラ戦で二塁にヘッドスライディングをした際に右膝を痛め途中交代。カブス再合流後、後十字じん帯の軽度の損傷と診断された。

 スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」のパトリック・ムーニー記者は鈴木に代わり「カブスはマイケル・コンフォートを開幕日のロースターに加える計画」と伝えた。

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