ロッテ・毛利海大は5回途中4失点で降板 オープン戦4試合で3被弾

[ 2026年3月20日 16:22 ]

オープン戦   ロッテ―中日 ( 2026年3月20日    バンテリンD )

<中・ロ>5回、降板となりベンチに戻る毛利(左)(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 ロッテのドラフト2位左腕・毛利海大(明大)が先発。厳しいプロの洗礼を受けた。

 初回先頭のカリステに初球を中前に運ばれると、2死後に細川の右翼線二塁打を浴びて先制点を許す。続く2回には2四球と暴投で2死二、三塁のピンチを招き、カリステに左越え3ランを被弾した。

 3、4回は走者を出しながらも無失点で切り抜けたが、5回1死満塁のピンチを招いて降板。4回1/3を投げ、7安打4失点という結果に終わった。

 オープン戦は4試合目の登板。2月23日の中日戦(北谷)では木下、今月13日の西武戦(ZOZOマリン)では渡部に一発を浴びており、計3被弾と課題が浮き彫りとなった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月20日のニュース