岡本和真 2安打でOP戦打率.417 強烈左前打&中堅フェンス直撃二塁打!守っては投手も喜ぶ好プレー

[ 2026年3月20日 03:37 ]

ブルージェイズ・岡本和真(ロイター)

 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が19日(日本時間20日)、ヤンキースとのオープン戦に「7番・三塁」で先発出場し、3打数2安打だった。

 ヤンキース先発の左腕ライアン・ウェザーズと対戦し、2回の第1打席は空振り三振。3-0で迎えた4回無死一塁では初球の真ん中高めに投じられた直球をはじき返した。鋭い打球は三遊間を破る左前打となり、好機を広げた。

 さらに7-0となった5回無死一塁の場面で迎えた第3打席。右腕・カストロに対して2球で追い込まれたものの、ボール、連続ファウルと粘った。そして6球目の真ん中に甘く入ったカットボールを完璧に捉えた。

 打球は中堅手の頭上を越えた。惜しくもオープン戦2号とはならなかったが、フェンス直撃の二塁打となった。ここで代走が出されて交代となり、この日は3打数2安打だった。これでオープン戦6試合に出場して12打数5安打で打率.417となり、出塁率は.563となった。

 また守備では好守も披露した。5回無死、三塁線への強烈な打球に素早く反応。足から滑る形で逆シングルで捕球すると、すぐに立ち上がってワンバウンドで一塁にストライク送球してアウトにした。この好プレーに先発・ポンスも思わず手を叩いて喜んだ。

 岡本が本塁打を放つのは2月23日(同24日)に行われたメッツ戦で昨季12勝を挙げた先発・クレイ・ホームズから2回の第1打席に“メジャー1号”を放って以来となる。

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