ロッテのドラ2・毛利海大、5回途中4失点で初黒星「相手に合わせた投球になっていた」

[ 2026年3月20日 20:24 ]

オープン戦   ロッテ3―4中日 ( 2026年3月20日    バンテリンD )

<中・ロ>2回、3ランを打たれガックリの毛利(撮影・椎名 航)
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 ロッテのドラフト2位・毛利海大(明大)がオープン戦4試合目で初黒星を喫した。

 初回に4番・細川の適時打で先制点を献上。2回には四球で走者をため、2死二、三塁でカリステに左翼への3ランを浴びた。

 左腕は5回1死満塁とした場面で降板。4回1/3を7安打、4四球で4失点という結果に「相手に合わせた投球になっていた。もっと自分のペースで投げないといけなかった」と反省を口にした。

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