オリックス オープン戦初先発したドラ5高谷舟は2回途中4失点で降板

[ 2026年3月20日 20:25 ]

オープン   オリックス―阪神 ( 2026年3月20日    京セラD )

<オ・神>2回途中で降板した高谷(撮影・亀井 直樹)
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 先発予定だった山下がコンディション不良で回避し、代役で先発したドラフト5位の高谷(22=北海学園大)にはほろ苦いマウンドになった。

 初回は3人で封じたが、2回1死からつかまった。中川を四球で歩かせると、大山、高寺の安打で満塁とされ、小幡、坂本、近本に3連続タイムリーを浴びて降板した。

 「全体的にボール先行のピッチングになってしまいましたし、ランナーを許してからのピッチングが課題だと思います。決め球がしっかりと決まれば、打ち取れる部分もあったので、追い込んでからのボールの精度ももっと高めていけるようにしていかないといけません」

 これまでオープン戦は3試合3イニングに登板して1失点。結果を残して得た“抜擢”だった。今回の経験は今後の成長へとつなげていく。

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