ソフトバンク近藤健介「そういう舞台でやり返せれば」 悔しさ胸にロス五輪でのリベンジ誓う

[ 2026年3月19日 11:56 ]

<ソフトバンク練習>チームに合流し山川(左)と笑顔で話す近藤(撮影・岡田 丈靖)
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 日本代表としてWBCに出場していたソフトバンクの近藤健介外野手(32)が19日、チームに合流し、みずほペイペイドームでの全体練習で汗を流した。

 今大会は4試合に出場し13打数無安打と苦しんだ。「数字の部分で期待に応えられなかったことは本当に悔しいところではあります。ただ、3月にこういう思いを背負いながら野球ができたのは良かったです。課題も見えましたし、自分自身まだ伸びしろがあるなと思わせてくれる大会だったかなと思います」と振り返った。

 2019年のプレミア12、2021年の東京五輪、2023年の前回WBCと、これまで出場した国際大会で頂点に輝いてきた。敗戦の悔しさを胸にさらに成長するつもりだ。

 「不完全燃焼で終わったという思いがあるので。もう1回、ロス(2028年のロサンゼルス五輪)に向けて体を鍛え直して、出られるチャンスがあれば、そういう舞台でやり返せればなと思います」と誓った。 

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