【センバツ】中国大会3連続完封の注目左腕が甲子園デビュー!いきなり2死満塁ピンチも

[ 2026年3月19日 15:43 ]

第98回選抜高校野球大会・第3試合   崇徳―八戸学院光星 ( 2026年3月19日    甲子園 )

<選抜高校野球 崇徳・八戸学院光星> 崇徳先発・徳丸 (撮影・平嶋 理子)
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 崇徳の絶対的エース・徳丸凜空(とくまる・りく)投手が第3試合に登場した。

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 初回、先頭を空振り三振で立ち上がるも、連打と死球で2死満塁のピンチを招いた。

 それでも最後は138キロ直球で左飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。

 3点の先制点をもらった2回は3者凡退とリズムを取り戻した。

 徳丸は昨秋の中国大会で4完投。準々決勝から3試合連続完封で33イニング1失点という快投を演じ、チームを33年ぶり甲子園へと導いた。

 崇徳は1976年センバツを制した古豪が、怪物左腕を擁して同年夏の甲子園以来、50年ぶりの勝利を目指す。

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