CS大改革!ファイナルSのアドバンテージ最大2勝に 条件は「勝率5割未満」「10ゲーム差以上」

[ 2026年3月19日 14:17 ]

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 日本野球機構(NPB)は19日、クライマックスシリーズ(CS)の開催方式の変更を発表した。

 変更されるのは、CSファイナルステージのアドバンテージ。これまでリーグ優勝チームに1勝を与えるのみだったアドバンテージについて、対戦相手(ファーストステージ勝者)がレギュラーシーズンの勝率5割未満、もしくはリーグ優勝チームとのゲーム差が10ゲーム以上開いていた場合はもう1勝が付与される。対戦相手が10ゲーム差、勝率5割未満をともに満たしていたとしても、アドバンテージは2勝までとなる。ファーストステージにはアドバンテージは適用されない。

 また、ファイナルステージはアドバンテージが1勝の場合は6試合制とし、先に4勝した球団を勝利チームとする。アドバンテージが2勝の場合は7試合制とし、先に5勝したチームを勝者とする。

 1月21日に行われた日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会の事務折衝でCSの開催方式の変更が報告され、選手会側は選手に了承を得る時間が必要だとして正式決定は持ち越しとなっていた。

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