阪神・藤川監督「いい準備に感謝」 帰国2試合目で森下が1号2ラン

[ 2026年3月18日 16:15 ]

オープン戦   阪神6-2ロッテ ( 2026年3月18日    ZOZOマリンスタジアム )

<ロ・神>最後は岩崎が締め阪神が快勝。ナインを迎える藤川監督(撮影・長久保 豊)
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 WBCから帰国2試合目の森下が、3回に木村のカーブを左翼へ2ラン。しっかりと開幕に向けて再び状態を上げた。阪神は3回に中野の中越え適時二塁打と森下の2ランで3点を先制。6回には木浪が左に適時二塁打、7回には1死二、三塁から糸原が2点右前打で加点し、オープン戦7勝目を挙げた。

 藤川球児監督は森下の一発を受け「「帰って明日ゆっくり休んで。これでWBCから帰ってきたメンバーとしてはチームの一員として、タイガースの一員として戻った形で関西に戻って休養すると。空気的には非常にチームとしては3人の姿勢というのはチームにありがたかったし、タイガースファンにとっても、タイガース全体にとっても次の開幕に向けていい準備につながる動きをしてくれたなと、感謝しています」と戦う姿勢を評価した。

 5回2失点の先発ルーカスに関しては「まあ順番にスタミナ作りですから。いいところまでいけたので、良かったと思いますね。イニングごとに球数のストレスが出てきますので、またいい回復をすれば5回までで球数的にもまあまあいきたいところまでいけたので、これで回復を待つと」とスタミナの部分では5回を投げたことが収穫だとした。

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