巨人・松本剛「130本ヒットを打ちたい」と“最低ライン”設定 「FAで来たからには」と意欲

[ 2026年3月18日 16:16 ]

巨人・松本剛
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 巨人の松本剛外野手(32)が18日放送の日本テレビ「巨人14年ぶり日本一奪還へ!ヒーローになる覚悟」(前4・24)に出演。新天地で迎える新たなシーズンへの意気込みを語った。

 今季開幕を27日(対阪神、東京D)に控え、巨人ナインがインタビューに応じたVTRを放送するミニ特番。17日の初回に放送された山崎伊織投手(27)と岸田行倫捕手(29)に続く第2弾は、昨季最終登板で日米通算200勝を達成した田中将大投手(37)と日本ハムからFA加入した松本だった。

 チーム4人目の登場となった2022年パ・リーグ首位打者のマツゴー。「ファンの皆様にまずは認めてもらえるように。そして、ジャイアンツは優勝しなければいけないチームだと思っていますので、そのピースになれるように戦っていきたいと思いますので、応援のほう、よろしくお願いします」とまずは新天地のファンにあいさつ。

 そして、「凄くわくわくした気持ちが一番強いですね」と幼少期からファンだったという巨人のユニホームに袖を通した感想も語った。

 「小さいころから憧れのチームだったので、そのユニホームに袖を通した瞬間っていうのは凄くテンションも上がりましたし、新たな気持ちで頑張ろうっていう気持ちに凄く今なってます」

 自身の“見てほしいポイント”については「全てにおいて正直見てもらいたいっていうのが一番ですし、試合に出た時に必要とされるというか、やっぱり打線にいたら嫌だなと思われる選手になりたいと思いますし、打つだけ、守るだけ、走るだけではなく全部でゲームプレーヤーになりたいなっていうのが一番なので。そこを目指してやっていきたいなと思います」。

 昨季は日本ハムで66試合に出場、打率.188(160打数30安打)、0本塁打、7打点、3盗塁と不本意な数字に終わった。

 心機一転となった今季の個人的な目標は「具体的には130本ヒットを打ちたいっていうところを最低限のラインとしておきたいなというふうに思ってます」と昨季の数字からプラス100安打を掲げる。

 「リーグ優勝、日本一にならないといけないチームだと思っていますし、FAで来たからにはそこの一つしっかり自分がつかみ取って、チームに貢献するっていうのが一番の目標であります。打撃が調子悪くてもチームに欠かせない、試合に必要とされる、そういう選手になることが大事だと思うので、全試合スタメンで出るっていうのが求められているというふうに自分では思っているので。自分自身に期待しながらやっていきたいなと思っています」と頼もしかった。

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