カブス・今永昇太 4度目OP戦は4回2/3を1失点 全て空振り8奪三振も5回にソロ被弾

[ 2026年3月18日 11:30 ]

オープン戦   カブス ― エンゼルス ( 2026年3月17日    アリゾナ州メサ )

5回途中1失点のカブス・今永昇太(ロイター)

 カブス今永昇太投手(32)が17日(日本時間18日)、今春4度目のオープン戦登板となるエンゼルス戦に先発。4回2/3を投げて1安打1四球8三振1失点だった。

 初回は3者連続空振り三振と完璧な立ち上がり。直球とスプリットで押し、1番・ネトと2番・ソレアは高め直球、3番・アデルはスイーパーで仕留めた。

 2回も4番・オハピーをスプリットで空振りさせて4者連続三振。5番・シャヌエルに四球を与えたものの、2死二塁から7番・テーラーをこの日最速の93.4マイル(約150.3キロ)の直球で空振り三振に打ち取った。3回は9番・テオドシオから直球で空振り三振を奪うなど3者凡退。4回は先頭を打撃妨害で出塁させながら後続を抑えた。

 5回、先頭の6番・キャンデラリアに低めのスプリットを運ばれ、初被安打が中越えソロとなって失点。その後、2者連続空振り三振を奪ったところで交代となった。球数は76球だった。

 今永はオープン戦初登板となった2月24日のパドレス戦で2回を3安打1失点。しかし、今月1日のホワイトソックス戦ではソロ3本を被弾して2回2/3を4安打3失点、7日のアスレチックス戦でも一発を浴びるなど3回2/3を5安打3失点だった。

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