大谷翔平 19日ジャイアンツ戦で初登板、開幕2カード目先発濃厚 ロバーツ監督「今は実戦で積み上げ」

[ 2026年3月18日 07:24 ]

会見するドジャース・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が17日(日本時間18日)、大谷翔平投手(31)が18日(同19日)のジャイアンツ戦に登板することを明言。「今日はブルペンで軽く感覚を確かめるように投げて、そして明日も投げる」と話した。

 予定のイニング数、球数については「特に決めてはいないが、これまでのライブBPを考えると、3~4イニングが妥当だと思う」としたうえで「残された時間の中で、できることをやってシーズンに向けて準備させるということ。彼は日本代表としてやるべきことをやった。今は実戦で積み上げていき、開幕までにできるだけ仕上げていく」とプランを口にした。

 ジャイアンツに登板し、その後は「現時点では、フリーウェイシリーズのどこかの試合で登板する予定だ」と言う。22日(同23日)からのエンゼルス3連戦に登板。開幕2カード目となる30日(同31日)からの敵地でのガーディアンズ3連戦へと向かう流れとなる。

 大谷はこの日、捕手が立った状態で3球、座った状態で16球の計19球を、感覚を確認するようにじっくりと投げ込み、初登板に向けての備えた。

 大谷は侍ジャパンの一員として第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場。打者のみの出場で、4試合で13打数6安打7打点、3本塁打の成績を残した。ドジャースのキャンプに再合流した前日16日(17日)は70~80メートルの距離の遠投を行い、室内の打撃ケージで打撃練習も行った。

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