吉田正尚 28年ロス五輪に意欲「現役である以上はトップを目指してやるのが当たり前」

[ 2026年3月18日 05:01 ]

報道陣の取材に答える吉田正尚(撮影・杉浦大介通信員)
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 レッドソックスの吉田正尚外野手(32)が17日(日本時間18日)、ブレーブスとのオープン戦に「1番・DH」で出場も4打数無安打だった。交代後、報道陣の取材に応じ、2年後に行われるロサンゼルス五輪出場に意欲を示した。

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に侍ジャパンの一員として出場。全5試合で4番に座り、打線をけん引したが準々決勝でベネズエラに敗れた。

 報道陣から2年後の28年ロサンゼルス五輪について触れられると「チームで日の丸を背負うっていうのは、本当に誰しもがね、立てる舞台じゃないと思ってます。本当にみんなが認めるような選手が立つ舞台だと思ってます。そのランクにいれるように、自分自身もね、現役である以上はトップを目指してやるのが、当たり前だと思ってます」と出場への意欲を口にした。

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