【WBC】験担ぎ!?ジャッジら米国代表アイスホッケーユニで球場入り 2月冬季五輪で46年ぶり金メダル

[ 2026年3月18日 10:30 ]

第6回WBC 決勝   米国─ベネズエラ ( 2026年3月17日    米フロリダ州マイアミ )

米国代表のジャッジ(AP)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でベネズエラとの決勝を戦う米国は17日(日本時間18日)、決勝を前にアイスホッケー米国代表のユニホームを着て球場入りした。

 米国代表の公式インスタグラムでは主将のジャッジを筆頭にウィットやヘンダーソン、アンソニー、クローアームストロングらが「USA」と記されたアイスホッケー米国代表のユニホームで球場入りする写真を投稿。「素晴らしい瞬間は素晴らしいチャンスから生まれる」と言葉を添えた。

 アイスホッケー米国代表は2月に行われたミラノ・コルティナ冬季五輪でカナダを破り、46年ぶりに金メダルを獲得。その勢いにあやかったものとみられる。

 大リーグ公式サイト「MLB.com」によると、46年前の1980年に金メダルを獲得したアイスホッケー米国代表の主将、マイク・エルジオーニ氏からデローサ監督に激励メッセージも届いたという。

 米国はアイスホッケーの金メダルにあやかって2大会ぶりの世界一に輝くことはできるだろうか。

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