【WBC】ベネズエラ初V アクーニャ喜びかみしめ「満足、その一言に尽きる」1番打者として打線をけん引

[ 2026年3月18日 12:31 ]

第6回WBC決勝ラウンド 決勝   ベネズエラ3―2米国 ( 2026年3月17日    ローンデポ・パーク )

<米国・ベネズエラ>優勝し、歓喜するベネズエラ・アクーニャ(撮影・木村 揚輔)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場しているベネズエラは17日(日本時間18日)、米国との決勝を3―2で制して初優勝を飾った。ベネズエラは日本、ドミニカ共和国、米国に続いて4カ国目で、南米初の優勝チームとなった。

 「1番・右翼」で出場したアクーニャはロナルド・アクーニャ外野手(28=ブレーブス)は試合後にNetflix(ネットフリックス)のインタビューに答え、「凄い意味がある。ベネズエラは一度も優勝したことがなかったので。自分の人生にとって最も意味のあること。それはベネズエラにとっても同じだと思う。満足、その一言に尽きる」と喜びをかみしめた。

 今大会は1次ラウンドからリードオフマンとして打線をけん引。決勝トーナメントでも準々決勝の日本戦で初回先頭打者本塁打を放った。

 この日も初回、先頭で初球を中前打してチームを勢いづけた。大会通算10得点は2006年の第1回大会で日本の松中信彦がマークした大会記録の11得点に後「1」に迫る活躍だった。

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