日本ハム・郡司 憧れていた「ゲレンデ」年間利用権「頭文字もGですし“郡司クラス”でやっていきたい」

[ 2026年3月17日 13:32 ]

<日本ハム>車両の前でポーズする郡司(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの郡司裕也捕手(28)が17日、北海道・エスコンフィールドで行われた「2025クライマックスシリーズ ファーストステージ第1戦 ティーバイティーガレージスペシャルゲームMVP賞 車両贈呈セレモニー式」に出席した。贈呈されたのは「ゲレンデ」の愛称でも知られているメルセデスベンツGクラス。「いや~やっぱ、圧倒的迫力ですね。こんなに早く夢が実現するとは思いませんでした」と、喜びをかみしめた。

 昨年のオリックスとのCS第1戦に「5番・三塁手」で出場。2回に二塁打で先制をお膳立てし、4回にはCS1号で追加点をあげるなど、3打数2安打1本塁打の活躍でチームを勝利に導き、先発した伊藤、万波とともにMVP賞として「プレーヤーズモビリティーサポート車両年間利用券」が贈られていた。

 この日、代表で贈呈式に出席。男性が憧れる車種の一つで、郡司自身も「いつかはゲレンデと、夢見て頑張ってました」と笑顔。早速、車両に乗り込み座り心地を体感した郡司は「これに乗ってエスコンの行き帰り、テンションマックスで通勤できると思うので、その気持ちのまま試合に入って大活躍できるように頑張りたいと思います。Gクラスということで郡司の頭文字もGですし、“郡司クラス”でやっていきたいと思っています」と、さらなる飛躍を誓った。

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