ヤクルト・松本健吾は5回途中1失点 マウンドに来た池山監督に言われた言葉は…「ありがたかった」

[ 2026年3月17日 22:33 ]

オープン戦   ヤクルト2ー3巨人 ( 2026年3月17日    東京D )

オープン戦<巨・ヤ>ヤクルト先発の松本健(撮影・光山 貴大)
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 プロ3年目で初の開幕ローテーション入りを確実にしているヤクルト・松本健吾は、4回1/3を6安打3四球で1失点と粘りの投球だった。

 3回に安打と連続四球で2死満塁とするも、4番・キャベッジを三邪飛。4回には連打で無死一、二塁とするが、大城を空振り三振に仕留め、最後は門脇を二ゴロ併殺打に打ち取ってピンチをしのいだ。

 2―0の5回には1死から育成選手の平山にソロ本塁打を被弾。続く中山に右翼線三塁打を許したところで降板した。

 試合後、松本健は「丁寧にいきすぎた部分もあって球数、四球が増えた。大胆さも兼ねていきたい」と振り返った。

 3回2死満塁の場面では、池山監督が就任初めてマウンドへ。

 指揮官に「東京ドームのマウンドを見に来た」と言われたといい、「僕はピンチだったのでなかなか笑ってはいけなかったけど…。。(集まった内野手が)みんな凄く笑って。ちょっと力が抜けるというか、ありがたかったです」と感謝した。

 池山監督は「ちょっと力みが入ってたので。力を抜かしに行ったっていうか」と振り返った。

 松本健は開幕5戦目、4月1日の広島戦(神宮)での先発が有力視されている

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