2番起用のヤクルト・サンタナがOP戦初アーチを含む2安打 発案の松元ヘッドコーチ「1打席でも多く…」

[ 2026年3月17日 22:36 ]

オープン戦   ヤクルト2ー3巨人 ( 2026年3月17日    東京D )

オープン戦<巨・ヤ>初回、サンタナは先制のソロを放つ(投手・戸郷)=撮影・須田 麻祐子
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 ヤクルトの助っ人サンタナが豪快な一発を放った。

 初回1死の第1打席で、巨人先発・戸郷の初球の直球を強振。オープン戦12試合目で初アーチとなる先制ソロを左中間スタンドに叩き込んだ。

 今季が来日6年目。オスナとともに活躍が期待されるスラッガーは「初球から甘い球は積極的に打つことを心掛けました。いい角度で上がってくれました」とコメント。

 この日はオープン戦2度目となる「2番」でスタメン出場。「打順によって意識することはないけど、普段通りに甘い球をしっかり仕留めることを意識していた」。5回には左翼線二塁打も放った。

 2番起用は松元ヘッドコーチの発案だといい、同コーチは「長打を打つし出塁率も高い。逆方向にも長打を打つのでチャンスメークも。1打席でも多く回してほしいので」と意図を説明した。

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