【WBC】侍ジャパンを撃破したベネズエラの主砲が攻略の秘密明かす「山本には準備万端で挑んでいた」

[ 2026年3月17日 12:52 ]

第6回WBC決勝ラウンド 準決勝   ベネズエラ4ー2イタリア ( 2026年3月16日    ローンデポ・パーク )

<イタリア・ベネズエラ>決勝進出を決め、歓喜のベネズエラナイン(撮影・木村 揚輔)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場しているベネズエラは16日(日本時間17日)、準決勝でイタリアを4―2で下し、初の決勝進出を果たした。1点ビハインドの7回に4連打などで3点を奪い逆転した。17日(同18日)の決勝で米国と対戦する。

 試合後にNetflix(ネットフリックス)のインタビューに答えたベネズエラのルイス・アラエス内野手(28=ジャイアンツ)は準決勝で撃破した前回王者の日本代表「侍ジャパン」の対策にチーム全体で取り組んでいたことを明かした。

 「チームで対策を取っていた。とりわけ、山本投手に対しては準備万端で挑んでいた。低めを振らないという決め事もあった」

 日本戦では先発の山本を4回で69球を投げさせ、4安打1四球で2点を奪って攻略した。長打だけでなく、この日は4本の単打で逆転するなど、つなぎの意識も高い。柔軟な攻撃で米国に挑む。

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