【WBC】ベネズエラ 頂上決戦の先発はMLB通算94勝のロドリゲス 経験豊富な左腕に運命の一戦託す

[ 2026年3月17日 12:42 ]

第6回WBC決勝ラウンド 準決勝   ベネズエラ4―2イタリア ( 2026年3月16日    フロリダ州マイアミ )

ベネズエラのオマル・ロペス監督(撮影・杉浦 大介通信員)
Photo By スポニチ

 ベネズエラは逆転勝利でイタリアを下し、初の決勝進出を果たした。試合後の公式会見に臨んだオマル・ロペス監督は、17日(日本時間18日)の決勝戦・アメリカ戦の先発マウンドをエドゥアルド・ロドリゲス投手(32)に託すことを明言した。

 同投手は1次ラウンド最終戦となった11日(日本時間12日)のドミニカ共和国戦に先発。2回2/3を投げ、2被本塁打を含む3安打を許し、3失点で敗戦投手となった。中5日で先発マウンドに立つ。

 レッドソックス、タイガース、ダイヤモンドバックスでMLB通算94勝を挙げている経験、実績とも豊富な左腕に運命のマウンドを託す。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月17日のニュース