【WBC】ベネズエラの主砲アラエスが初Vへ気合「明日は必ず勝てる。優勝するつもりでいく」米国と決勝

[ 2026年3月17日 12:35 ]

第6回WBC決勝ラウンド 準決勝   ベネズエラ4ー2イタリア ( 2026年3月16日    ローンデポ・パーク )

<イタリア・ベネズエラ>7回、適時打を放つアラエス(撮影・木村 揚輔)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場しているベネズエラは16日(日本時間17日)、準決勝でイタリアを4―2で下し、初の決勝進出を果たした。1点ビハインドの7回に4連打などで3点を奪い逆転した。17日(同18日)の決勝で米国と対戦する。

 4点目の中前適時打を放ったルイス・アラエス内野手(28=ジャイアンツ)は試合後、Netflix(ネットフリックス)のインタビューに答え「興奮している。大満足の結果が出た。勝利を決めてやるぞという気持ちで打った。観客がかなり後押ししてくれた。僕もチームも雰囲気は凄く良かった」と喜びを語った。

 7回は四球とタイムリー3本を含む単打4本で逆転した。アクーニャは遊ゴロで懸命に一塁を駆け抜けて同点の内野安打にした。つなぎの野球について問われると「これが野球の醍醐味(だいごみ)。本塁打を打つを能力はあるけど、やっぱりつないで、ああいう懸命な走り。これがチームを盛り上げて逆転につながったと思う」と胸を張った。

 決勝で戦う米国は前回、準々決勝で逆転負けを喫した相手。メジャーで3度の首位打者を獲得した主砲は「明日は必ず勝てると思っている。優勝するつもりでいく。そしてWBCを楽しみたい」と意気込んだ。

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