巨人・ダルベック “来日1号” 苦しんでいた内角球とらえ「練習を重ねて、それが結果に出た」

[ 2026年3月16日 05:30 ]

オープン戦   巨人8―1日本ハム ( 2026年3月15日    東京D )

6回、ダルベックは」3ランを放ちハイタッチで迎えられる (撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 巨人の新外国人・ダルベック(ロイヤルズ3A)がオープン戦10試合目で“来日1号”を放った。

 「3番・三塁」で出場した6回1死一、二塁の第4打席。玉井の内角シュートを左中間席へ運んだ。これまで内角球に苦しんでいたが「センターから右中間に運ぶ意識で練習を重ねて、それが結果に出た」。

 オープン戦は残り5試合で「多くの情報を得て、シーズンに臨める準備をしたい」と開幕を見据えた。

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月16日のニュース

広告なしで読む