大谷翔平 連覇夢散から一夜「望んだ結果には届かず、自分の不甲斐なさを痛感」 ファンに感謝記す

[ 2026年3月16日 23:03 ]

大谷翔平(AP)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会連続の世界一を目指した侍ジャパンの大谷翔平投手(31=ドジャース)が16日、自身のインスタグラムを更新。自身の心境を記すとともにファンに感謝のメッセージもつづった。

 14日(日本時間15日)にベネズエラと対戦して5-8と敗戦し連覇を逃した侍ジャパン。大谷は初回に同点の先頭弾を放ったものの、ベネズエラ打線の一発攻勢に投手陣が沈んだ。また、大谷は最後の打者となった。

 この日、大谷は「ファンの皆さん、応援ありがとうございました」と感謝を記すとともに「皆さんの声援が、毎日私たちの背中を押してくれていました。望んだ結果には届かず、自分の不甲斐なさを痛感しています」と振り返った。

 また「選手、監督、コーチ、そしてチームを支えてくださったすべてのスタッフの皆さん。短い期間ではありましたが、日本代表として皆さんと野球ができた経験に心から感謝しています。本当にありがとうございました」と再度感謝の言葉を記した。

 そして「また、一次ラウンドから対戦した各国の選手、そしてファンの皆様にも感謝申し上げます。そして、勝利したベネズエラの皆さん、おめでとう」と伝えた。

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