【侍ジャパン】菊池雄星 準々決勝でブルペン待機「いつ呼ばれてもいいように準備するだけ」

[ 2026年3月14日 01:40 ]

ブルペンで投球練習する菊池(撮影・沢田 明徳)  
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 侍ジャパンの菊池はブルペン入りして25球を投げて調整に努めた。ベネズエラとの準々決勝ではブルペン待機で救援登板の想定。「初めてのことじゃないですし、ポストシーズンなどで中継ぎを経験している。いつ呼ばれてもいいように準備するだけ」と自信をのぞかせた。

 11日の早朝にマイアミ入り。自ら発起人になって大勢、伊藤らと「時差ぼけ対策朝食会」を開催した。「強制的に誰かを誘っておかないと、一人で行動すると寝てしまうなと」と明かし、「僕なりのいつもの調整方法をみんなに試してもらった」と経験を伝授した。

 チームメートには2月に発売になった著書「こうやって、僕は戦い続けてきた。“理想の自分”に近づくための77の習慣」を配り、「“読みたいです”という話があったので。たぶんみんな読んでない」と笑った。

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