【WBC】米国指揮官「史上最高の試合」準決勝・ドミニカ共和国との“最強対決”に興奮

[ 2026年3月14日 13:06 ]

第6回WBC 準々決勝   米国5─3カナダ ( 2026年3月13日    テキサス州ヒューストン )

米国代表のマーク・デローサ監督(AP)
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 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場している米国は13日(日本時間14日)、カナダとの準々決勝に勝利。優勝した前々回、準優勝だった前回に続き、3大会連続で4強に駒を進めた。準決勝はソトやゲレロらが並ぶ強力打線が武器のドミニカ共和国と対戦する。

 「USAトゥデイ紙」のボブ・ナイチンゲール記者が自身のX(旧ツイッター)でカナダ戦後のマーク・デローサ監督のコメントを紹介。ドミニカ共和国との対戦について「信じられないような熱気あふれる雰囲気になるだろうね。彼らのチームにはとてもリスペクトしているし、アルバート・プホルスにも敬意を払っている。彼は2009年のチームメイトだったからね」とカージナルスでチームメートだったドミニカ共和国・プホルス監督との再会を待ちわびた。

 その上で「史上最高の試合の一つになるだろうと期待しているよ」と対戦に胸を躍らせた。

 米国は今大会、昨季ア・リーグMVPジャッジやMLB最多60発のローリー、ナ・リーグの本塁打王、打点王の2冠に輝いたシュワバー、MLB通算363発のハーパーらを擁し“史上最強”の呼び声が高い。

 一方、ドミニカ共和国もソトやゲレロ、タティスら“超重量最強打線”を武器に今大会、この日の韓国戦までに大会タイ記録となる14本塁打をマークしている。

 “最強対決”が準決勝で実現することとなった。

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