【WBC】米国は準決勝・ドミニカ戦にスキーンズ先発へ 公式サイト発表 怪物右腕が超重量最強打線に挑む

[ 2026年3月14日 12:39 ]

第6回WBC 準々決勝   米国5─3カナダ ( 2026年3月13日    テキサス州ヒューストン )

米国・スキーンズ(AP)
Photo By AP

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場している米国は13日(日本時間14日)、カナダとの準々決勝に勝利。優勝した前々回、準優勝だった前回に続き、3大会連続で4強に駒を進めた。準決勝はソトやゲレロらが並ぶ強力打線が武器のドミニカ共和国と対戦する。

 WBCの公式サイトでは準決勝のドミニカ共和国戦に昨季、ナ・リーグでサイ・ヤング賞に輝いた“怪物右腕”のポール・スキーンズが予告先発と記された。

 一方、ドミニカ共和国のアルバート・プホルス監督はこの日の韓国戦後、準決勝の先発マウンドにメジャー73勝右腕のルイス・セベリーノを送ると明言している。公式サイトの予告先発にもセベリーノの名が記された。

 セベリーノは15年にメジャーデビューし、17年に14勝、18年に19勝をマーク。トミー・ジョン手術の影響などもあり、19年以降は精彩を欠いたが、メッツに移籍した24年に11勝をマーク。昨季はアスレチックスで8勝11敗、防御率4.54だった。

 大会では3月8日(日本時間9日)のオランダ戦に先発し、4回3安打1失点だった。

続きを表示

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月14日のニュース