【WBC】ベネズエラ主力が大谷絶賛 アクーニャ「怪物」アラエス「トップクラスの選手」

[ 2026年3月14日 01:40 ]

名前入りのバットを手に構えるアクーニャ(撮影・木村 揚輔)
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 ベネズエラもローンデポ・パークで公式練習を実施し、主力が打撃練習などで調整した。23年に史上初の「40―70(41本塁打&73盗塁)」を達成してナ・リーグMVPに輝いたアクーニャは「ご存じの通り大谷は怪物であり、スーパースターだ」と絶賛。首位打者3度で24年に大谷の3冠王を阻んだアラエスは「彼がトップクラスの選手だということは分かっている」と認めた上で「フィールドに出て普通に試合をするだけだ」と力を込めた。

 先発は左腕R・スアレス。強心臓で知られ、オマール・ロペス監督は「4万人の観衆の前で素晴らしい投球をしてくれると思う」と全幅の信頼を強調した。主将ペレスも「日本は3度優勝しているチーム」と敬意を寄せつつ「勝てると思っている」と断言した。(杉浦大介通信員)

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