【WBC】プエルトリコ・モリーナ監督 初優勝へ闘志 イタリア戦へ「尊敬しているが、我々にも才能が」

[ 2026年3月14日 01:30 ]

プエルトリコのモリーナ監督(AP)
Photo By AP

 プエルトリコのヤディエル・モリーナ監督は14日(日本時間15日)のヒューストンでの準々決勝・イタリア戦へ「過信してはいけないし、誰かを過小評価してはいけないことは分かっている」と話した。

 13年、17年の準優勝が最高成績で、悲願の初優勝へ思いは強い。名捕手だった指揮官は「相手を尊敬しているが、我々にも才能があり、それを追求するエネルギーと努力がある」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年3月14日のニュース