片岡篤史氏 もの凄く評価が高い18歳の未完の大器の名前「止めなきゃいけないレベル」

[ 2026年3月14日 14:59 ]

片岡篤史氏
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 元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。12球団キャンプで見た成長が楽しみな未完の大器の名前を明かした。

 片岡氏が「聞いていると、もの凄く評価が高い」というのがロッテのドラフト1位・石垣元気投手(18)だ。

 逆に「凄すぎてとめなきゃいけないレベル」だという。

 健大高崎時代は甲子園で最速155キロを計測した豪腕の持ち主。

 その球威は持って生まれたものだが、「ただ、身体がそこまで出来上がっていない。筋力と投げるボールのギャップが大きい」と指摘した。

 そのため、かつての佐々木朗希がそうだったようにロッテ側が故障させないよう、まだ慎重にならざるをえないようだ。

 片岡氏は「ボール自体は開幕からでも使えるが、まだ18歳だから」と、先を見据えて次回のWBCの頃にはかなりの戦力になってくると予想した。

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