【WBC】体重111キロの巨漢・ゲレロが“飛んだ”魂のヘッスラでタッチかわしドミニカ共和国が先制!

[ 2026年3月13日 08:11 ]

第6回WBC 準々決勝   ドミニカ共和国―韓国 ( 2026年3月13日    フロリダ州マイアミ )

WBC準々決勝<ドミニカ・韓国>2回、カミネロの二塁打で一走・ゲレロが生還(撮影・沢田 明徳)  
Photo By スポニチ

 ドミニカ共和国は13日(日本時間14日)、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で韓国と対戦した。

 初回は3者凡退に終わったドミニカ打線が2回に機能した。先頭のゲレーロが四球を選ぶなど1死一塁の好機を作ると、6番・カミネロが左翼線に強烈な二塁打を放って、一塁走者のゲレーロは迷わず本塁に突入。韓国も素早い中継でタイミングはアウトだったが、送球がやや三塁ベンチ側に逸れて、ゲレーロはタッチをかわすようにヘッドスライディングで見事に生還した。

 体重111キロの巨漢・ゲレーロが見せた魂のヘッスラ。ドミニカ共和国の4番は雄叫びをあげてガッツポーズした。

 打線はその後も追撃の手を緩めず、ロドリゲスの遊ゴロの間に2点目を奪取。2死一、二塁でタティスが右前適時打を放って韓国の先発・柳賢振(リュ・ヒョンジン)をノックアウトした。
 

この記事のフォト

「WBC 2026速報|侍ジャパン最新情報・大谷翔平ら注目選手・日本戦ほか日程&放送情報【第6回ワールド・ベースボール・クラシック」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月14日のニュース