阪神ドラ3・岡城快生「少年野球の中国大会で一回だけ試合した」マツダで生き残りアピールだ

[ 2026年3月13日 05:15 ]

バットを手に真剣な表情を見せる岡城(撮影・北條 貴史)
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 阪神のドラフト3位・岡城が思い出の地でもアピールだ。14日からの広島2連戦にも同行予定。小学6年時にはマツダスタジアムでプレーした経験がある。「少年野球の中国大会で、一回だけ試合をしました。(広島でのプレーは)それ以来です」

 岡山県出身の22歳は敵地を想定し、個別練習では外野でノックを受けた。中堅方向から放たれた白球を左翼の位置で捕球。「(広島の球場は)太陽(と打球)が結構かぶる。そういう意識でやっていました」。11日の西武戦ではオープン戦初適時打も記録したルーキーが生き残りを懸ける。

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