阪神・及川雅貴 母の味再現した思い出の豚丼で快投誓う 甲子園名物「監督・選手コラボグルメ」新作発表

[ 2026年3月13日 05:15 ]

キャッチボールを行う及川(撮影・北條 貴史)
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 感謝している母の味を及川が再現した。甲子園名物の「監督・選手コラボグルメ」の新作が発表され、藤川監督、近本、大山、佐藤輝らに加え、及川、大竹、村上、小幡らの新作弁当が4月7日のヤクルト戦から販売される。

 初のグルメプロデュースで「思い出の味!及川の豚丼弁当」を手がけた及川は、「小さい頃に共働きしていた親が作り置きしてくれたのが、この味噌味の豚丼。ガッツリ系で満足いく弁当だと思う。豚は疲労回復の効果もありますから」と自ら試食を繰り返し、母・直美さんの味の再現を目指した。

 1億円プレーヤーとして開幕を迎える及川は「両親には野球をやる上で用具を含め、不自由なくさせてもらった。感謝の気持ちはやっぱり強い」と思い出の味とともにシーズンを乗り切る構えだ。

 また、石井が左アキレス腱断裂のアクシデントの前に考案した「牛・豚・鶏!石井の肉づくしマッスル弁当」「マッスルチャージ!石井のさっぱり鶏塩丼」も予定通り開幕から販売が決定した。
 (鈴木 光)

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