中日・井上一樹監督 「今年は、てっぺんを獲りにいきます」 名古屋市内の激励会で“奪冠”を宣言

[ 2026年3月13日 05:05 ]

中日・井上監督
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 中日・井上監督が12日、名古屋市内で後援会主催の激励会に出席し、11年以来15年ぶりのリーグ優勝へ意気込みを示した。

 「目標は勝つこと。“井上、また大きなことを言っているな”と思われるかもしれませんが、今年は、てっぺんを獲りにいきます」

 言葉の端々から強い決意がにじみ出た。愛知県の大村秀章知事ら関係者約200人から激励を受け、力強く“奪冠”を宣言した。投手陣は、侍ジャパンとしてWBCに挑む高橋宏と金丸を両輪とした充実の陣容で、打線はメジャー通算164発を誇るサノーが加入。ここまでオープン戦10試合でチーム47得点は12球団最多で、課題の得点力不足解消の兆しも見える。指揮官は「今年は勝負する」と力を込めた。

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