今江敏晃氏 中学時代は高校で争奪戦!その数が凄かった「あとから僕も聞いてちょっとびっくり」

[ 2026年3月10日 19:15 ]

2018年、平石洋介監督代行(左)に迎えられる今江敏晃
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 元楽天監督の今江敏晃氏(42)が7日に放送されたフジテレビ「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)にゲスト出演し、中学時代に誘いを受けた高校野球部の数を明かす場面があった。

 この日のテーマは「黄金コンビ」。今江氏は同じく元楽天監督の平石洋介氏(45)とPL学園先輩後輩の仲良しコンビとして番組2度目の登場を果たした。

 ともに楽天監督を1年で解任された経験を持つ2人。3歳違いのためPL学園野球部では入れ替わりで一緒にプレーしていないが、平石氏は「次入って来る、京都から来る、京都の今江。これはヤバい!と。凄いのが来ると。今江が来たらPLは安泰やと。それぐらい言われてたんです」と30年近く前に部内が騒然とした前評判について明かした。

 すると、今江氏は自身の中学時代について「日本代表に選ばれて。キャプテンとして一応世界一にもならしていただいてですね」とした上で「高校にいく時には一応PL学園も含めてですけど、40校ぐらいから誘いをいただいて。あとから僕も聞いてちょっとびっくりしたんですけども」とコメント。

 この40校による争奪戦にはさすがに後列で坂口智隆氏(41)&上田剛史氏(37)のヤクルトOBコンビが目を丸くしたのも無理はなかった。

 だが、先輩の平石氏をいじり倒すことにおいては右に出る者のいない?今江氏。それだけでは終わらない。

 「平石さんはもしかしたらスカウト来られてなかったんじゃないか」といきなりの“上から目線”。これには平石氏が「来てるわ、アホ!!!」とツッコミを入れ「日本代表に選ばれて世界大会優勝してますからね。負けてないぐらいの…」と言い返した。

 だが、今江氏は「キャプテンですか?」と冷静に返し、平石氏は「副キャプテン…」と意気消沈。その後は笑顔の“小競り合い”に発展した。

 ここで高校時代の平石氏について印象を聞かれた今江氏は「レギュラーじゃないのにサードコーチャーでキャプテンで、ですよ」と松坂大輔擁する横浜と伝説の熱戦を繰り広げた夏の甲子園に触れると、平石氏は「オイッ!!!」と再び猛ツッコミ。「一言も二言も多い!」と毒舌が止まらない後輩に苦笑いを浮かべた。

 そして、MCを務めるお笑いコンビ「ダウンタウン」の浜田雅功(62)から「でも、モテてました?」と“イケメン選手”“イケメン監督”と言われていた平石氏について高校時代のモテ度を問う質問が出ると、平石氏は「当時で言えばですね、今江さんより平石さんのほうが…おモテになられてたんじゃないかな!」と回想してニッコリ。

 だが、これにも「なんでそこで勝とうとしてるんですか。野球で勝ってくださいよ」と冷静に言い返す今江氏だった。

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