阪神 ドラフト1位の立石正広が教育リーグで初のベンチ入り フリー打撃ではバックスクリーン直撃弾

[ 2026年3月10日 11:55 ]

阪神の立石正広 (撮影・亀井 直樹)
Photo By スポニチ

 阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22)が10日、教育リーグ・オリックス戦(SGL)で初めてベンチ入りした。

 立石は1月の新人合同自主トレで右脚肉離れを発症。春季キャンプは別メニュー調整が続いていたが、順調に回復し6日に全体練習に合流しアップにも参加した。ベースランニングやスライディングも解禁。実戦出場へのゴーサインはまだ出ていないものの、ベンチ入りして実戦勘を養っていく。

 この日は屋外フリー打撃も行ってSGLのバックスクリーン直撃の当たりを放つなど37スイングで2本のサク越えを披露。自慢の打力が試合で見られる日が待ち遠しい。

 立石は8日の1軍のオープン戦の巨人戦(甲子園)で異例のベンチ入り。本拠の空気を体感し広報を通じて「たくさんのファンの方々の声援に興奮しました。一日でも早く甲子園でプレーできるよう頑張ります」と胸を躍らせていた。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月10日のニュース