阪神・工藤康成が救援陣の救世主に名乗り「今は打者に向かって落ち着いて投げられている」

[ 2026年4月24日 05:15 ]

<D・神 雨天中止>帰阪する工藤(撮影・岸 良祐)
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 阪神の工藤が苦しむ救援陣の救世主に名乗りを上げた。

 2年目の今季はここまで登板は2試合ながら計3回無失点で5奪三振。前日22日DeNA戦はドリス、21日の同戦はモレッタが敗戦投手となった。

 ブルペン陣の不調が露呈。その苦境に24歳右腕は「気持ちで投げていた。今は打者に向かって落ち着いて投げられている。(相手打者の)スイングの仕方だったり、観察しながら投げられています」とアピールを誓った。

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