【侍ジャパン】佐藤輝明が第1打席に左翼線二塁打 待望のWBC初安打から2試合連続の長打

[ 2026年3月10日 19:17 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   日本ーチェコ ( 2026年3月10日    東京D )

WBC1次R<日本・チェコ>初回、サトリアから二塁打を放つ佐藤輝(撮影・光山 貴大)
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 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は10日、東京ドームで1次ラウンドC組が行われ、大会連覇を狙いすでに準々決勝進出を決めている日本代表「侍ジャパン」はチェコと対戦。「2番・右翼」で先発出場した佐藤輝明内野手(26)が第1打席で二塁打を放った。

 初回、1死からサトリアの直球を捉えて左翼線への鋭い打球を飛ばして二塁に到達。8日の豪州戦の8回1死一、三塁で代打起用され左翼線への適時二塁打を放って記録したWBC初安打から2打席連続安打となった。

 佐藤輝はこれまでの1次ラウンド3試合はすべてベンチスタート。初のスタメン出場でこの日は阪神の同僚・森下と1、2番を組んだ。

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