【WBC】韓国 痛恨の連敗…タイブレークの延長10回に力尽き柳志炫監督「このような結果になり残念」

[ 2026年3月9日 04:30 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   韓国4―5台湾 ( 2026年3月8日    東京D )

<韓国・台湾>台湾に敗れガックリ肩を落とす韓国の選手たち(撮影・尾崎 有希)
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 韓国が痛恨の連敗を喫した。

 1点を追う6回1死一塁から1番・金倒永(キム・ドヨン)が逆転2ランを放ち、再び1点ビハインドの8回2死一塁では同点の適時二塁打と何度も追いすがったが、タイブレークの延長10回に力尽きた。

 柳志炫(リュ・ジヒョン)監督は「勝たなければならない試合で、このような結果になり残念」と声を絞り出した。

 勝てば突破の可能性がある9日のオーストラリア戦は、日本戦で投げた左腕・孫珠瑛(ソン・ジュヨン)が先発する。

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