ロッテ「BLACK BLACK」へ、千葉ゆかりのアーティストがオリジナル楽曲制作

[ 2026年3月9日 12:22 ]

「BLACK BLACK」にインスパイアされたオリジナル楽曲を制作した(左から)Bonbero、eyden、KM(球団提供)
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 千葉ロッテマリーンズは、4月3~5日のソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム)で開催するイベント「BLACK BLACK」に向け、千葉にゆかりのあるアーティストがオリジナル楽曲を制作したと発表した。

 2007年にスタートした「BLACK BLACK」は、“PAINT THE STADIUM BLACK”をテーマに、本拠地でビジターユニホームを着用し、スタジアムを黒に染める恒例イベント。20回目の節目に、千葉県にゆかりのあるラッパーのBonbero、eyden、トラックメイカーのKMがタッグを組み、「BLACK BLACK」にインスパイアされたオリジナル楽曲を制作した。
 ビジターユニホーム姿のファンで埋め尽くされるスタンドの光景や、そこから生まれる結束と熱狂といった黒い集団が持つ強さを、HIPHOPで表現した特別な楽曲となっている。イベント期間中は場内ビジョンで楽曲が流れるほか、4月4日はBonbero、eyden、KMの来場が決定した。“CHIBA”の文字がデザインされた新たなビジターユニホームを着用し、試合前にグラウンド内で楽曲を生披露する。なお、本イベントは選手たちが新しいビジターユニホームを初めて着用する機会となる。

 3人のコメントとプロフィールは以下の通り。

 ▼Bonbero「親戚がロッテファンなので、マリンスタジアムでライブができるのはとても光栄です!千葉で活躍しているeydenくんと楽曲制作ができて嬉しいです。KMさんのビートもやばいので楽しみにしていてください」
 ▼eyden「KMさんがかっこいいビートを制作してくれたので、Bonberoくんと一緒にかましたいです。全力で楽しみます!千葉のみんなよろしく!」
 ▼KM「気持ちをひとつにするような力強い楽曲で、地元チームであるマリーンズのスタジアムを盛り上げます!誠に光栄です」

 ◇Bonbero:千葉県出身のラッパー。16歳頃からSoundcloudに楽曲をアップしはじめ、ヒップホッププロジェクト夜猫族へ加入。圧倒的なライブパフォーマンスと国内最高峰のスキルで日本のヒップホップシーンを牽引する新たな存在として注目される。
 ◇eyden:1998年生まれ、千葉県出身。2021年にラップスタア誕生で優勝し、一躍注目を集める。地元・千葉県袖ケ浦市を拠点とするクルー「98jams」にも所属。ローカルとの強い結びつきを軸に、シーンを押し広げる存在。
 ◇KM:ヒップホップに根ざした音楽スタイルを保ちつつ、新しい領域に挑戦し続けている、日本で最も影響力のあるプロデューサーの一人。インディペンデント・アーティストからメインストリーム、ポップスまで幅広くプロデュースを手掛ける。

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