中日 福永裕基が適時打を含む2安打 OP戦3度目のマルチ安打に「スイングが良くなってきた」

[ 2026年3月5日 21:42 ]

オープン戦   中日7―9DeNA ( 2026年3月5日    横浜 )

オープン<D・中>3回、適時打を放つ福永(撮影・島崎忠彦)
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 中日は「6番・一塁」で出場した福永裕基の打撃が光った。

 初回2死一塁で、DeNA・竹田に追い込まれながらフォークを捉えて中前打。3回2死一、二塁では外角低めの直球を右前への適時打だ。

 これでオープン戦5試合で3度目となるマルチ安打。12打数6安打の打率・500と好調をキープする29歳は「スイングが良くなってきた。継続していきたい」と納得の口ぶりだ。

 24年は規定打席にこそ届かなかったが、打率・306の好成績。しかし昨季は故障が相次ぎ、20試合の出場で打率・173に終わった。

 内野陣は主力のボスラーが故障で開幕に間に合うか微妙な状況だけに、福永に懸かる期待は大きい。「任されたところをしっかり守れるようにしたい」と、打撃力のあるユーティリティー選手として貢献を目指す。

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