【WBC】強力韓国打線が4発含む11得点 ネットの日本ファンは戦々恐々「話と違う」「ハマると怖い」

[ 2026年3月5日 22:06 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   韓国11ー4チェコ ( 2026年3月5日    東京D )

WBC 1次R<韓国・チェコ>初回、先制の満塁弾を放った文保景(中央)を笑顔で迎える韓国ナイン(撮影・松永 柊斗)
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 韓国は5日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組でチェコと対戦(東京ドーム)。文保景(25=ムン・ボギョン)内野手が満塁弾を放つなど打線が爆発。大量11得点を奪い、4大会ぶりの1次ラウンド突破へ大勝発進した。ネット上では日本のファンから韓国打線を警戒する声が上がった。

 韓国打線は初回、5番・文保景の満塁弾でいきなり4点のリードを奪う。2回にも1点を加えると、3回にはウィットコムのソロ本塁打で6―0と突き放した。

 5回に3ランで3点差に詰め寄られたが、直後にウィットコムが2打席連発となる2ラン。8―3と再びリードを広げた。7回には文保景のこの日5打点目となる右前適時打などで2点を加え、8回にはジョーンズがとどめのソロ本塁打を放った。

 終わってみれば4発を含む大量11得点。ネット上では「韓国強すぎやろ、話と違うぞ」「韓国普通に強かった」「久々にバチバチの日韓戦が見られそうで楽しみ」「韓国つえーw」「ハマると韓国怖いな」「韓国は想像以上に打線やっぱりいいな」など、韓国打線に恐怖する声が多数上がっていた。

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