日本ハム・島本浩也 阪神から移籍後本拠地初登板「結果ゼロというのが大事」

[ 2026年3月5日 22:59 ]

オープン戦   西武4―3日本ハム ( 2026年3月5日    エスコンF )

オープン戦<日・西>8回、4番手で登板した島本(撮影・高橋 茂夫)
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 昨オフに阪神からトレードで加入した日本ハム・島本浩也投手(33)が、本拠地エスコンフィールドで移籍後初登板を果たした。

 1点リードの8回から4番手で登板。先頭の西川をスライダーで一ゴロに仕留め、続く代打・仲三を内角寄りの直球で二ゴロ。外崎に左前打を許すも、最後は蛭間を冷静にフォークで見逃し三振に封じた。1回を1安打無失点1奪三振と上々の結果にも、左腕は「自分の思うような球は投げられなかったが、工夫しながら投げられたかな。シーズン中も(調子が)良くない時もある。そういう時でも抑えないといけないので、結果ゼロというのが大事」と、振り返った。

 北海道のファンの前で“挨拶代わり”の登板を終え、「投げやすかったですね」と島本は笑顔で振り返る。開幕まで残り3週間。貴重な左のリリーバーは「もっと状態を上げていかないといけないですね」。常に高い目標を追い求めているからこそ、決して満足はしていなかった。

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