【WBC】韓国 打線爆発でチェコに大勝発進! 初回満弾など4発、11得点 4大会ぶり1次R突破へ弾み

[ 2026年3月5日 21:49 ]

第6回WBC1次ラウンドC組   韓国11ー4チェコ ( 2026年3月5日    東京D )

WBC 1次R<韓国・チェコ>初回、先制の満塁弾を放った文保景(中央)を笑顔で迎える韓国ナイン(撮影・松永 柊斗)
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 韓国は5日、第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次ラウンドC組でチェコと対戦(東京ドーム)。文保景(25=ムン・ボギョン)内野手が満塁弾を放つなど打線が爆発。大量11得点を奪い、4大会ぶりの1次ラウンド突破へ大勝発進した。

 過去3大会は1次ラウンド初戦で黒星を喫し、3大会連続の1次ラウンド敗退につながっただけに、必勝態勢で初戦に臨んだ韓国。

 打線は初回、5番・文保景の満塁弾でいきなり4点のリードを奪う。2回にも1点を加えると、3回にはウィットコムのソロ本塁打で6―0と突き放した。5回に3ランで3点差に詰め寄られたが、直後にウィットコムが2打席連発となる2ラン。8―3と再びリードを広げた。7回には文保景のこの日5打点目となる右前適時打などで2点を加え、8回にはジョーンズがとどめのソロ本塁打を放った。

 大事な先発マウンドを託されたのは昨季KTで10勝を挙げたソ・ヒョンジュン投手。3回を4安打無失点に抑えると、大量援護もあり早めの継投に入った。5回に3番手・鄭宇宙(チョン・ウジュ)が3ランを被弾、9回には犠飛で1点を失ったが、7人継投で逃げ切った。

 東京ラウンド(C組)の開幕戦となった台湾とオーストラリアの一戦は、オーストラリアが3―0で世界ランク2位の台湾を撃破。波乱の幕開けとなった。韓国は6日は試合なし。7日の2戦目で日本と対戦する。

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