武田一浩氏 侍ジャパンの井端弘和監督の意外な采配に驚き「ジンクス覆してほしい」

[ 2026年3月5日 22:15 ]

武田一浩氏
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 野球解説者の武田一浩氏(60)がWBC東京ラウンドの日本初戦を前にして、自身のYouTube「武田一浩チャンネル」を生配信。中日時代の後輩でもある井端弘和監督(50)の意外な采配を指摘した。

 武田氏は強化試合のメンバーを振り返って「井端監督が意外にも攻撃型のチーム(を構成した)。守備が大事と思ってつくるのかと思ったらホームランバッター揃えるの好きなのかもしれない」と指摘した。

 強化試合で守備重視と思える先発メンバーは源田壮亮が挙げられるが「ショートだけだからね。源田もバッティングいいけどね」と説明した。

 ベンチメンバーを見ても守備重視でいくなら周東佑京だが、「やっぱり周東は最後に(足で)使いたいのかな」と推測した。

 武田氏はNPBチームで監督経験がないことで連戦の中での起用法が未知数であることを指摘。

 歴代の世界一監督は王貞治氏、原辰徳氏、栗山英樹氏とNPB監督経験者である。

 武田氏は「ジンクスを覆して欲しいね。負けるところみたくないな」と“後輩”にエールを送った。

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