開幕投手最有力の楽天・荘司康誠が5回6安打1失点 本調子でない中「切り替えることができた」

[ 2026年3月5日 15:39 ]

オープン戦   楽天―ロッテ ( 2026年3月5日    草薙 )

<楽・ロ>荘司は5回まで投げ被安打6、失点1(撮影・長久保 豊)
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 楽天の荘司康誠投手(25)がロッテ戦に先発し、5回6安打1失点。「フォーム的な部分で、ちょっと下に潜っちゃうような感覚があった。なかなか思ったように投げられるボールが少なかったけど、なんとか要所を締めて、最少失点で抑えられてよかった」と振り返った。

 3回2死一、三塁では山口に初球のカットボールを中前にはじき返されて失点し、「フワッと入ってしまった」と反省。本調子でない中での粘りの投球に「こういう日も必ずある。今まで三振を狙って取りいくのを意識していたが、きょうは打ってもらってという風に切り替えもできた。こういう日でも長く投げるために必要な切り替えかなとは思います」と語った。

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