DeNA 高卒2年目・田内真翔がまた打った! 右中間2点三塁打でOP戦4戦連続安打、打率・667

[ 2026年3月5日 15:42 ]

オープン戦   DeNA―中日 ( 2026年3月5日    横浜 )

オープン<D・中>6回、2点適時三塁打を放った田内(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAの高卒2年目・田内真翔(まなと)がまた打った。

 二塁の守備から途中出場し、迎えた6回2死二、三塁の打席。「来た球に対してしっかりスイングすることを意識した。追い込まれていたけど、しっかり対応できて良かった」と、カウント2―2から中日・福田のツーシームを巧みに捉え、逆方向の右中間に運ぶ2点三塁打だ。

 これでオープン戦は4試合連続安打。8回の打席こそ凡退したが、9打数6安打の打率・667の大当たりだ。

 その6安打のうち4本が中堅から逆方向と巧みなバットコントロールが光る。おかやま山陽から24年ドラフト5位で入団した成長株。シーズンへ向けて楽しみな存在だ。

 9回2死の二塁守備では正面の平凡なゴロをファンブル。「油断した。守備だけでもしっかり完璧にこなすと決めていたので…。結構ショックです」と試合後は笑顔はなかったが、開幕1軍へ向けて猛アピールを続ける。

 6日は19歳の誕生日。どんな1年にしたいかと問われた田内は「1軍でしっかり試合に出て結果を残すことだけ」と力を込めた。

続きを表示

この記事のフォト

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月5日のニュース