オリックス・平野佳寿 プロ21年目の新球カットボールで新外国人シーモアのバット折った!

[ 2026年2月24日 05:05 ]

オリックス・平野
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 オリックス・平野が、プロ21年目での新境地を切り開く。今春初めてライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板し、打者4人を相手に計20球。京産大の後輩にあたる日本ハム・北山からオフに学んだ新球のカットボールで、新助っ人・シーモアのバットを折った。

 「ああいう反応になってくれたらいいなというボールなので。“真っすぐに見えて最後、ちょっと曲がっていた”と(捕手役の森)友哉も言ってくれた」

 150キロ超えの直球と宝刀・フォークボールでNPB通算999個の奪三振を築き上げた。ただ、投球スタイルの変更を明言。「抑えるためには変えなきゃいけない」。キャリアで投げたことのない新球と、昨春から取り組んできたツーシームを織り交ぜた投球術を披露。岸田監督も「去年より球の扱いは良くなっているように思えた」と評価した。 (阪井 日向)

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