片岡篤史氏 池山スワローズで台頭を期待している2人の左打者「ヘッドの使い方」

[ 2026年2月24日 16:12 ]

片岡篤史氏
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 元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。ヤクルトで期待の2選手の名前を挙げた。

 昨季最下位に終わったが、池山隆寛新監督を迎えて新戦力の台頭に期待したいところ。

 片岡氏は4年目の西村瑠伊斗外野手(21)と沢井廉外野手(25)の2人の左打者に注目しているという。

 西村は京都外大西からドラフト2位で入団し、4年目。昨季はプロ初安打も記録した。

 片岡氏は高校時代から注目していたという。「ヘッドの使い方が抜群だった。(強く)振ってないのにボールが飛ぶ。持って生まれたもの」とセンスを称えた。

 ただ、「プロに入って木のバットに変わって肩がちょっと入り過ぎるところがある。そこを修正したらセンスはあるので期待したい」と、説明した。

 沢井は中京大からドラフト3位入団で4年目。昨季は2軍で10本塁打を放った。「沢井も力がある。力がある選手ほど飛ばしたろうと思って右の肩が開いてバットが出て来ない」と指摘した。

 「ヘッドをうまく使うことを覚えれば今の7割の力で飛ばせるようになる」。それをつかむのは反復練習しかないと説明した。

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