ブルージェイズ岡本和真 メジャーデビュー戦は2打数無安打 記念すべき初球はフルスイング 美守に歓声も

[ 2026年2月22日 04:17 ]

試合後に子供たちにサインするブルージェイズの岡本和真(AP)
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 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が21日(日本時間22日)、オープン戦のフィリーズ戦に「6番・三塁」で先発出場。記念すべきデビュー戦は2打数無安打で4回の攻撃を終え交代した。

 記念すべき初打席は2回先頭。背番7が刻まれたブルージェイズブルーのビジターユニホームに身を包み、憧れのメジャーの打席を踏みしめた岡本は、昨季0勝右腕・ウィルソンと対峙(じ)した。初球の外角高め直球をフルスイング。バック裏へのファウルとなったが、スタンドは大盛り上がり。最終的には外角へのカットボールをひっかけ遊ゴロに倒れた。

 2回の守備では、芝に勢いを殺された難しいゴロを軽快にランニングスローでアウトを取り、自軍ベンチだけでなく、敵地ファンも沸かせた。

 4回の第2打席。2死走者なしで打席に立った岡本は、相手3番手右腕・レーザーが投じた2球目をコンパクトに振り抜いたが、結果は三塁手正面のゴロだった。この回を終え、ブルージェイズベンチは多くの選手を交代。岡本も交代となりオープン戦初戦は無安打に終わった。試合後には、多くの子供たちからサインを求められる場面も。声掛けに笑顔で応え“プチサイン会”となった。

 岡本はフィリーズ戦後、23日(同24日)のメッツ戦、25日(同26日)のタイガース戦、26日(同27日)のマーリンズ戦に出場後、チームを離れる。

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