ブルージェイズ・岡本和真は「イメージとしては打線の真ん中…4番、5番、6番」 監督が起用プラン明かす

[ 2026年2月11日 08:44 ]

ブルージェイズ・岡本和真
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 ブルージェイズのジョン・シュナイダー監督が、新加入した岡本和真内野手の起用法に言及した。

 10日(日本時間11日)のメディアデーに取材に応じ、岡本について現時点での起用プランについて尋ねられた指揮官は「我々のプランは、岡本を三塁でかなりレギュラーに近い形で起用することだ」と明言。

 「彼が三塁を多く守ってくれればくれるほど、他の選手の起用をより柔軟にできる。基本は三塁だ。今はWBCに向けて、日本代表でも三塁で起用される予定だと聞いている。我々としても、できる限り内野、特に三塁で使いたい。そして、もしブラディ(ゲレーロ)にDHが必要な場合は、岡本を一塁に回すこともできる」と説明した。

 また、打順については「まずは彼の感覚をつかみたいし、どこが一番やりやすいのかを見たいと思っている。もちろん、クリーンアップを打てるだけのポテンシャルは十分にある。ホームランも打つし、打球の強さも抜群だからね」と高く評価。

 「打線全体としては、右左のバランスなども意識したいし、毎晩、あるいはシリーズごとに最適な形を探していくことになる。ただ、イメージとしては打線の真ん中だ。あとはチームの状態や相手投手次第でもある。我々は彼の打撃力、得点を生み出す力、そして長打力を評価して契約した。だから4番、5番、6番、そのあたりのどこかに収まると思うし、正直どこでもあり得る」と期待を寄せた。

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